スクーリングや単位認定試験が八王子や町田などの都内で行われます。履修科目には必修と選択とがあり、この点でも自分に合った勉強内容に調整できます。紙の教科書と合わせて、タブレットを活用しながら勉強を進めます。
FEATURE
鹿島朝日高等学校の特徴
01スクーリング・試験が
都内で完結
スクーリングや単位認定試験が八王子、町田などで行われ、卒業に必要なことを都内で完結できます。鹿島朝日のスクーリングは年間合計10日間ほど、2~3回に分けて行われます。
日々の勉強は北千住キャンパスで好きな時間に通学して進めることができますが、スクーリングは授業時間が決まっているため、その時間にきちんと通えるかどうかが大切です。
なお、鹿島朝日の本校は岡山県にありますが、基本的に本校に行くことはありません。
02履修科目を選択できる
卒業のために必要な修得単位数に基づき、毎年度のはじめにその年に履修する科目を決定します。そして、1年間の勉強の計画を立てます。
鹿島朝日では、履修科目に必修と選択とがあります。選択科目があることで、自分の得意不得意や好き嫌い、必要に応じて勉強する内容を調整できます。
履修科目の決定および勉強の計画は、生徒さんと職員が一緒に行い、卒業に向けて着実に学習が進むようにサポートします。
03好きな特別活動を選べる
通信制高校の卒業条件として、レポート・視聴票やスクーリングなどの勉強の他に定められているのが、特別活動です。たとえば、ホームルームや学校行事、体験活動などが特別活動にあたります。その内容は、在籍校やサポート校によって異なります。
鹿島朝日を在籍校とする場合、いくつかの特別活動の選択肢から好きなものを選んで参加できます。自分にとって無理のない、良い体験ができそうな特別活動を選びましょう。
都内で開催、年間合計10日間ほど、2~3回に分けて行われます。
鹿島朝日のスクーリング
鹿島朝日のスクーリングは、八王子や町田などの都内で行われます。たとえば、神奈川県や東京の西側のエリアに住む方々にとって通いやすいスクーリングといえます。
時間厳守で参加条件を満たし、きちんと単位を取得するためにも、通いやすい場所であることが大切です。

PRICE
鹿島朝日高等学校の学費
鹿島朝日高等学校 連携サポート校 北千住キャンパスは、KODERA株式会社が運営するサポート校です。
学費の納入は北千住キャンパス(サポート校)と、鹿島朝日高等学校(鹿島朝日本校)の両方で必要です。
-
鹿島朝日高等学校 初年度費用
(初年度以降は入学金が不要)82,252円

-
北千住キャンパスコース費用
(通学回数により異なる)200,000円〜

-
初年度の学費・総費用
(概算)282,252円~
鹿島朝日高等学校 初年度費用詳細
| 入学金 | 0円 |
|---|---|
| 学費 |
施設費(年度分) 24,000円 |
|
システム管理費・通信費(年度分) 49,000円 |
|
|
授業料(履修料) 0円 |
|
| スポーツ振興 センター保険 |
加入必須です。前籍校で支払い済みの場合あり。 252円 |
| 教材費 | 9,000円 |
| 合計 | 82,252円 |
北千住キャンパス コース費用詳細
レポート学習時間/火曜〜土曜(10:30~15:30)、キャンパスコース費用は、通学回数によって年間費用が異なります。
| 通学回数 | 通学・週5回 | 通学・週3回 | 通学・週2回 | 通学・週1回 (要相談) |
自宅学習(要相談) |
|---|---|---|---|---|---|
| 北千住コース費用 | 350,000円 | 250,000円 | 200,000円 | 150,000円 | 200,000円 |
初年度の学費・総費用(概算)
| 通学回数 | 通学・週5回 | 通学・週3回 | 通学・週2回 | 通学・週1回 (要相談) |
自宅学習 (要相談) |
|---|---|---|---|---|---|
| 鹿島朝日本校 初年度費用(概算) |
82,252円 | ||||
| 北千住コース費用 | 350,000円 | 250,000円 | 200,000円 | 150,000円 | 200,000円 |
| 合計 | 432,252円 | 332,252円 | 282,252円 | 232,252円 | 282,252円 |
生徒の履修科目により、教材費が変わります。
鹿島朝日本校への納入は年度により時期が異なります。
Q. 単位履修料とは?
・年度で学習する科目の合計単位数(履修単位数)で、鹿島学園高等学校と鹿島朝日高等学校の履修単位料は1単位12,000円、鹿島山北高等学校は1単位9,000円となります。(就学支援金を考慮しない場合)
・原則単位履修料については請求しません。
(就学支援金支給予定額を充当予定/就学支援金は卒業までに74単位履修まで適用)
※ただし下記の例外にあたる場合は請求があります。
① 就学支援金の申請の受給資格が無い場合
② 就学支援金の申請を行わなかった場合もしくは正しく行えていない場合
③ 就学支援金の申請が指定の時期までに行われず、支給対象期間に不足が生じた場合
④ 履修単位数×(12,000円/9,000円)が就学支援金の年間支給予定額を超えている場合の差額分
⑤ 就学支援金支給対象期間や支給対象単位数に不足が生じた場合
⑥ 年度途中の転学、退学、休学等により、受給資格が消滅もしくは停止した場合
